子育てでイライラするのは妻だけじゃない!感情は夫婦で共有しよう

子育て

rouhuuhu

子供の成長って、子育て中の親にとって心から嬉しいことであり、生きがいにもなります。

産まれた時点で涙して、産声聞いて感動し、抱っこしてどんどん父親としての自覚が芽生えはじめ、嬉しさがこみ上げてきて・・・。

寝返りしたり座ったり、立ったり歩いたりおしゃべりしたり、日に日に成長していく姿を目の当たりにする喜びは、何ごとにも代えがたいもの。

しかし、子育ては嬉しいことばかりではありません。正直言ってイライラすることも多いです。

育児に対するイライラって、一般的にはどうしても母親である女性の悩みとして認識されがちですが、父親だってイライラするときはするんです。

夫・父親はどんなときにイライラするのか。子育てにイライラしないためには一体どうしたらいいのかを考えてみます。

 

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夫・父親がイライラするのはどんなとき?

子供に対するイライラ

赤ちゃんの頃はなんといっても夜泣き。朝早く起きて仕事に行かなければならないのに、夜通し泣かれて睡眠不足でフラフラしながら出勤・・・。ミルクも決まった時間に作ってあげなければいけないので、この時期は本当に眠いです。

2歳、3歳になってくるとイヤイヤ期に突入し、親の言う事を聞かないときも。

「ご飯食べよー」→「イヤ!」 「お風呂入ろう」→「イヤ!」 「服着替えよっか」→「イヤ!」etc…

我が家の長女は今4歳ですが、機嫌が悪いと本当に手が付けられません。なにしても、なにを言ってもダメ。そんな時は朝だろうが夜中だろうが、近所中に聞こえる程大声でわめいて止まりません。

そんなときはつい「じゃあもういい、勝手にしなさい!」なんて怒鳴ってしまい、更なる咆哮を引き起こしてしまう。なんという悪循環・・・。

妻に対するイライラ

仕事を終えて家に帰ると、玄関入る前から聞こえる子供の泣き叫び声。

部屋に入ってみるとおもちゃや絵本は散乱、食器とおやつの食べかけも床に散乱。その上でオムツをパンパンに膨れ上がらせた我が子が仰向けで大暴れ。

妻に「オムツ替えて欲しいんじゃないの?」と尋ねると「知ってる」と。

・・・なら替えろよ!って言葉をグっと飲み込みオムツを替える。その間コチラを見向きもしないでスマホに夢中の妻・・・。

こういう経験ありますか?

こんな日は、その日一日の疲れが2倍・3倍と海王拳のように膨れ上がってき、元気玉逆バージョンの疲労玉のようなものが頭・首・肩に重くのしかかってしまいます。

イライラの原因は「期待」?

まとめると、子供に対しても妻に対しても、気付かないうちに期待をしてしまっているんですよね。

子供に対しては「静かにしてほしい」「眠らせてほしい」「親の言うことを聞いてほしい」、妻に対しては「片づけて欲しい」「オムツ替えてほしい」「せめてありがとうと言ってほしい」。

その期待をことごとく裏切られることによって、我々夫・父親はついイライラしてしまう。

 

かつて「子育て イライラ」は母親の専売特許だった

でね、イライラを解消するにはどうしたらいいものかと僕もいろいろ調べてみるわけですよ。本を買ったり、ググってみたり。

今すぐ実践できる育児本!子供が変わる怒らない子育て/嶋津良智
2011年に第一子である長女が誕生。 恥ずかしながら、こいつがもう可愛くて可愛くて、それこそ目の中に入れても痛くないほど可愛いんです。 (いきなり気味の悪い親馬鹿っぷりを披露してしまい申し訳ないですが・・・) そし...

例えばそういう場合ネットでググるときは「子育て イライラ」なんてキーワードでググるわけです。すると検索結果の上の方にあるほとんどが、お母さんに向けたイライラ解消法などのサイドやブログだったりするんですよね。

それは当然といえば当然です。最近はいくら共働きや専業主夫などが増えてきたとはいえ、やはりまだまだ子育てのメインは母親である場合が多いから。

男は仕事、女は家庭を守るモノ!といった、昔ながらの日本的な考えの男性も多いです。であるから子育てにイライラするのは決まって母親であるというのがまだまだ一般的です。

育児に「参加する」という考え

イクメンという言葉が何年か前に生まれました。

「イクメン」とは「育児をする男性(メンズ)」の略語だそうで、なんと以前厚生労働相が「はやらせたい」と国会で発言したのをきっかけに定着していった言葉であるらしい。

僕はこの「イクメン」という言葉が嫌いです。

正確には、「イクメン」という言葉の裏にある「育児をする男性が特別であるかのような空気」が嫌い。変わり者であるかのような扱いというか。

考えすぎですか?wでも嫌いなモンは嫌いなんだからしょうがない。

なんかね、男が育児に「参加している」感じがして苦手なんです。こっちは好きでやってるのに。子供を抱っこしてたら通りすがりのおばちゃんに「流行りのイクメンってやつ?パパなのに偉いね~」なんて言われたときはなんかもうモヤモヤしたものです。

話が逸れました。何が言いたいのかというと、今の時代、普通に子育てをしてるオヤジだって多いんですよってコト。

 

【まとめ】イライラも夫婦で共有しようよ

では、子育てでイライラしないために、夫・父親としてはどうしたらいいんでしょうか。

ひとつは、子供・妻に過剰な期待をかけないことですね。

上で書いたとおり、「アレはやっておいてほしい」「コレはできて当然だろう」という淡い期待を裏切られるためにイライラするわけだから。

期待をかけ過ぎないコト!できなくて当然!くらいに考えることができれば、気持ち的に楽になります。

そして何より、夫婦で感情を共有することが大事です。子育ての喜びも、もちろんイライラも。「嬉しかったね」とか「イライラするよな」とか。決して自分ばかりがイライラしてるって思いこまないコト。

「お互い大変だよな」なんて気持ちで妻に接することができれば、きっとうまくいくはず。我々オヤジたちのイライラもきっと解消されます。頑張っていきましょうぜ!

ではでは、しろうめず@ShiroUmezでした。

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