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ブログの文章力はどうすれば上がるのか?面白い文章ってなに?

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      2015/12/31



悩む大川さん

こんにちは、しろうめず@ShiroUmezです。

Tシャツで寝るのが耐えられない程の寒さを感じると思ったら、いつのまにやらもう11月なんですね。早いもので、ブログを書き始めてからもうすぐ1年になります。(あと2ヶ月ありますが・・・)

何気なく始めたこのブログも、続けてみれば様々な欲や悩みも出てくるもので、日々試行錯誤の毎日。最近は、ブログについてのある悩みに苛まれている毎日なんです。その悩みとは?

毎日毎日書き続けているのに、いっこうに自分の文章力が上達しないこと!満足のいく文章が全然書けないこと!

ブログのハウツーでよく云われている「数カ月継続すれば上達するから、過去に書いた自分の文章が恥ずかしくなるものだ」なんて言うじゃない?自分の場合、過去どころか昨日書いた文章さえも、たまに恥ずかしくて消したくなるときだってあるくらいなんです。

ということで今日は、如何にすれば文章力が上達し、今よりも満足のいく文章が書けるようになるのかを考えてみます。

 

満足のいく文章ってなんぞ?

ところで「満足のいく文章」って一体なんなんでしょうね?

それは当然その人その人の物差しがあり、答えがあるわけではないことはわかります。僕はなにも、この先一流の物書きになってブログ飯を目指してやろうなんて野望を抱いているわけもなく、それに会社員の片手間にそのような大それたことが可能であるなんて1ミリも思っていません。

自分の得た情報のアウトプットや、日々の子育てを中心とした生活の記録、その他思ったことや好きなことをつらつらと綴っていく。その結果少しのお小遣いを得ることが出来たり、どこかの誰かが共感してくれたり、いつの間にか沢山の方に読んで頂けてたり。

僕の場合はこのようなことが結果として現れることが自分の満足度に繋がっていくわけですけど、もう一つ物凄く重要なファクターがあるんです。高い満足度を得るための重要なファクター。

それは、書き上げた自分の文章を読み返したときに「フフ」って思わずにやけてしまうような文章であったかどうかということ。そう、面白いこと書きたいんです!笑わせたいんです。ニヤっとさせたいんです。自分をね!

ナルシスト!書いてて解りました。僕はナルシストなんですよ、きっと。

 

面白い文章を書く技術とは

語彙力がなければ伝わらない

ではその「面白い文章」を書くためにはどうしたらよいのか?

そもそも僕は自分の書いた文章の何が気にくわないのか。何が足りなくて悩んでいるのか。それは沢山あります。沢山あって「文章力が上達しない」という悩みに辿り着くわけですが、その沢山あるなかの大きな一つが「語彙力」だと実感しています。僕には圧倒的に語彙力が足りません。

何かを誰かに伝えたい!でもこう、なんて言ったらいいのかな・・・ほら、アレだよアレ、わかるだろ?ってなもんですよ。語彙力が乏しすぎて、伝えたいことが伝わらない。頭の中で思った「面白いこと」を、面白いまま読み手に伝えることが出来ない。

語彙力がないことを実感する瞬間、いつも本当に落ち込みます・・・。「馬鹿だよな~俺って・・・」と。

語彙力を身に付けるためには

いやいや、落ち込んでる暇は有りません。ならばその語彙力を身に付ければよい。ではどうすれば語彙力が身に付くのか?わかりますよね。

本を読むことです。

毎日沢山の本を読むことで、語彙力がつきます。様々な表現ができるようになります。いや、なるはずです!そう思って僕もよく本を読むのですが、何故かこの通り・・・いっこうに上達していません。

読む本の種類を考えてみる

そこで思ったのが、「本を読むことで語彙力がつき文章力が向上するのは確かだが、読む本の種類を考えることが大事なのではないか」ということ。本ならなんでもオッケーってわけではないんですよきっと。

僕が普段よく読む本の種類は「ハウツー物」や「自己啓発本」ばかり。小説の類を一切読みません。いや、読めないんです。

基礎的な想像力が乏しいためか、小説に出てくる登場人物の名前を覚えることに難儀するんです。読み進めていくうちに、誰が誰だかわかんなくなっちゃう・・・。あれ?この人さっき死ななかったっけ?みたいな。

ハウツー物や自己啓発本をいくら読んだって、語彙力を鍛えることはできません。「文章力を身に付ける本」なんてものを読んだところで、文の構成や運びを学ぶことはできても、感じた事や思った事を伝えるための語彙力は身に付かないのです。

(でもやっぱりこの手の本は好きなので、読んでしまうんですけどね。)

ブログに使える文章術!「読ませる」ための文章センスが身につく本

心に刺さる文章術!イケダハヤト氏「武器としての書く技術」が凄い

小説以外に何を読めばいいの?

小説は語彙力を養うにはもってこいの教材だと思います。小説に使われる表現や言い回しは、読み手を物語の中に引きこむために物凄い工夫がなされているわけです。

この言い回しが即ち語彙に繋がるんです。それはわかってる。わかってるのに苦手だから読めない・・・。では小説以外にどういった類のものなら、読むのに苦痛を感じることなく語彙力が養われるのか?ピンときました。

コラム!

コラムニストと呼ばれる職業の方が、雑誌や新聞に寄稿されてるアレです。四角い枠の中に入ってるアレ。コラムなら、小説のように架空の登場人物を必死で覚える必要もなく、様々な言い回しや表現が使われているので勉強になるんではないかと。

コラムとブログって似てる!

で、早速買ってみました。

ポエムに万歳

有名コラムニストの小田嶋隆さんのコラム集です。昨日買ったばかりなので未だろくに読めていないのですが、パラパラっと目を通してみた感想は、コラムって、ブログに似てる!です。

短い文字数制限の中で、自分の考えや主張を読み手に伝えるための、工夫を凝らした言い回しや表現。この辺りが凄くブログとリンクするんです。コラムニストはそれを文字で表すことを生業としているわけですからね。語彙力を鍛えるのにコレに勝るものはないかもしれない。

この本面白いです。テーマを決めて、ズバズバと切るのも爽快でいい!これからじっくり読んでみます。

 

【まとめ】満足度を追求し続けることが大事なのかな

プロブロガー・イケダハヤト氏は著書「武器としての書く技術」で、

「完璧な文章」なんてものは、そもそもありえないのです。(中略)完璧でなくてもいいのです。今、自分がたどり着ける限界点を切り出しましょう。

と述べられています。

「満足のいく文章」なんて、きっとプロの方でさえ辿り着く事なんてできない領域なのではないかと思います。満足したらそこで終わりですしね。

日々悩み、昨日書いたブログだって消したくなるような恥ずかしさを持つことのほうが正常だったりするのかな?なんて自分を正当化して今日のところは〆たいと思います。(いや、お前の文章は冗談抜きで恥ずかしいよ?なんて、思っても言っちゃダメよ?立ち直れなくなるから。)

では以上です、悩めるしろうめず@ShiroUmezでした。




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