スマートバンドSWR10紛失!腕時計型ウェアラブル端末は要注意

ウェアラブル端末・睡眠

眠りが浅く、深夜や明け方に目が覚めてしまいそのまま朝まで眠れなくなってしまうような状態に、しばらく悩まされていたときの事。

いろいろと調べてみると、腕時計のように手首に装着し、睡眠の深さや長さなどの状態を計測してくれる「ウェアラブル端末」なるものの存在を知ったわけです。

(ウェアラブル端末と書きましたが、「活動量計」「睡眠量計」「スリープトラッカー」等、用途によっていろいろと呼び方があるらしいです。)

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これにより自分の睡眠状態を把握し記録することが可能となり、対策を練る事によって睡眠改善に繋げていくという、当時の自分にとってまさしく三種の神器のような素晴らしいアイテムを発見したわけです。

ウェアラブル端末はナイキなどのスポーツブランドの他、携帯端末業者など幅広いメーカーが開発・販売しています。

その中で当時自分に合ったものを選抜した結果、ソニーモバイルコミュニケーションズの「SmartBand SWR10」を購入するに至ったのでした。

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なぜこれに決めたのか、その他使用感やレビュー、感想などは上記のリンクなどを閲覧していただくとして・・・本題!

失くしました!

・・・失くしました。(大事なことなので2回、言いました・・・)

コア(バンド内に装着する、運動量などを計測する為の肝心かなめの部分)を失くしてしまってはもうどうしようもありません。

取り換え用のスペアバンドだけが、虚しく取り残されております・・・。

そんなわけで今日は、スマートバンド・・・というか腕時計型のウェアラブル端末について、これから購入を考えておられる方々に「これだけは気ーつけといたほうがええぞ!」と口を酸っぱくして忠告しておきたい点を、おおまかに2点程書いておきたいと思います。

 

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いつか失くすと思ってたSWR10

実はこのスマートバンドSWR10ですが、今回完全に紛失する以前に2回も失くしかけたことがあったんですよ。

作業中、気付かないうちに落下していた

1回目はお仕事中。

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↑このような、電信柱に昇って作業をするような仕事をしているもので、動きとしては普段から割と激しい感じの僕。

ある日地上7メートルくらいの電柱上で作業をしていたところ、その下を通りかかった同僚が、「なんか落ちてるけど・・・お前の?」と。

本人がまーったく気付かないうちに手首から外れ、7メートル下に落下していたらしいのです。

しかもそこはちょうど草むらの中で、その同僚が通りかからなかったらきっとそのまま気付かずに失くしていたに違いないって場所でした。

(余談ですが、品物自体物凄く軽量なんで、少々の高所から落下したところでそうそうダメにはならないと思われます。草むらだったからだろって話もありますが、コア・バンド合わせても20グラム程しかないので実際軽いと思いますよ。)

自家用車に置き忘れた

2回目は帰宅後。

ふと気付くと無かったのでそれはもう家じゅうくまなく探したんです。

で、諦めて寝て次の朝、出社しようと車に乗り込むと、運転席とコンソールボックスの間にちょこんと。

このときも、いつのまに手首から外れたのか全っ然気付きませんでした。

 

ウェアラブル端末を失くさないための対策

そんな危機を何回も経験したにもかかわらず結局失くしてしまった間抜けな僕が伝授する「ウェアラブル端末を失くさないための対策」を3点ほど。

手首に巻かない

腕時計型なのにいきなり元も子もないようなこと言って申し訳ないですが、これ大事。

というのが、スマートバンドSWR10は、物凄く外れやすい構造になっておるのです。

今となっては実物が手元に無いので画像をのっけることすらできずに切ない想いをしているんですけど、なんとか文章で説明してみますと・・・。

この端末を手首に固定する方法は、「バンド部分に開けられた小さな穴に、バンドの反対端にある突起物をぶっさして止めるというもの。」

イメージできますでしょうか?

腰用のベルトのようだけど、突起の長さは短く、先端のちょっとした太さのおかげで止めることができているような状態・・・わかります?

なのでちょっとバンドを引っ張れば簡単に外れます。

どこかに引っかけたら一発アウトです。(実際そんな状況で紛失したものと思われる。)
bandana

替えのバンドですが・・・こんな感じです。

穴が2個しか空いてないほうの側に、小さい金具を装着し、反対側の穴に通すだけ、みたいな。

というわけで、外出時はポケットにでも入れておくほうがいいと思います。

簡単に手首から外れない商品を選ぶ

スマートバンドにこだわりが無いのなら、「手首から外れにくい」という項目も購入時のチェックポイントとして考慮し、別の端末を買うのもアリだと思います。

↑のように、穴にピン止めだけでなくバンドの端を通す枠付きのモノが良いと思われます。

JAWBONE UP3もなかなか頑丈そう。

(追記)新型スマートバンド【SWR12】でバンドが飛躍的に改善されました!

2015年10月に販売開始されたスマートバンドSWR10の後継機【スマートバンド2SWR12】では、バンド部分が飛躍的に改善され、簡単には手首から外れない構造になりました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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足首に巻く

これ最強かもしれません。

手首じゃなくて足首に巻く。でその上から靴下を履いて被せてしまう。

これなら運動量なども手首と変わらない・・・いや下手するとウォーキングやジョギングなど、手首に付けるよりも感度がいいかもしれないですしね!

裸足にならない限り、まず失くす心配はないと思います。

 

さて、くまなく探してみましたが・・・

というわけで、失くさないように最大限の努力をすることがまず1点。

ちなみに紛失したのはやっぱり仕事中。

お昼休みはちゃんと手首に巻いてあったのに、夕方現場を離れる時には既にありませんでした。

その日夜暗くなるまでと、後日お休みの日に作業したルートをくまなく探してみたんですが、見つからず。

残念ですがしょうがないと、諦めました(涙)。

さてもう一点、ウェアラブル端末を使用してみて「これだけは気をつけといたほうがいいよ!」と、使用経験者としてお伝えしておきたいことがあるんです。ウェアラブル端末、本当に必要ですか?というお話。

後半へ~続く

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